復帰戦1。長いです。
三依の紅葉を見られなかった方へ、少しでも共有できればと思います。
先週末、久しぶりに三依に行ってました。
今年はどこもぱっとしない紅葉だろうと思っていました。
おまけに天気も曇天。
そんな日、お友達のお誘いに乗っかり、お車で三依へ。
そして、五十里湖に差し掛かる。

車窓より流し撮り。なかなかどうして、曇天下にしては良いみたい。
三依に近付くにつれ、景色はさらに鮮やかになる。
そして、地蔵岩にて、、、

こげの写真の腕では表現できない情景が広がっている。
惜しむらくは、地蔵岩の地蔵様が雑木で隠れている。
そして日が沈み始め、その場を後に、、、古代村に遅い昼食をとりに行く。
おすすめは桜セット(1000円)である。せいろも蒸し蕎麦も付いて、迷わず愉しめる。
男鹿の湯でくつろぎ、お友達とは解散。(写真でお礼をば申し候)
少しばかりの運動をして、今度は早い夕飯。

つちや食堂の『からし味噌入り餃子』(400円)。
これが大の好物!「辛~い!」と言いながらも、はふはふして頬ばる。
夏も冬も、どんなときでも頼んでしまう美味しさである。
古代村ロッジに戻り、持込の日本酒で晩酌。
もうこの時期の三依は寒い!身体を温める効果も期待するのである。
4合瓶が空になったことで、何とか夢の中へ。。。
次の日。起床5時。寒くて起きる。
タオルケットにくるまり、ごろごろと1時間置きの二度寝、三度寝を繰り返し、7時に動き出す。

今日のおめざ。パン屋のパンと、グァテマラのドリップコーヒー。
古代村masaさん曰く、「それは菓子パンだ」と。
そんな朝食をまったりと取る。
着替えて、身支度して、部屋の掃除やらして、、、

今日は、あきおさんと一緒に、三依の紅葉スポットをドライブである。
どんどん滝の駐車場で撮影。真っ白な車は、紅葉と針葉樹の緑に映える。
そのままどんどん滝へと降りていく。

とても厳かな雰囲気、、、水かさが減り、滝の間の穴がはっきりと見えている。
しばしたたずんでしまう、飽きない場所である。

入山沢沿いをドライブ。すぐに花輪山公園に着く。
ここの紅葉は見事である。道路沿いのもみじは特に人気である。
そこで、今回は少し違ったアングル(社の方向)を見る。
ここより奥地はややピークを過ぎた模様である。
次は芹沢を進む。
沢の近く程、色づきが良く、早いのだと教わる。確かにその通りであった。

沢を見下ろす様にカメラを構えている。
暖色から寒色まで、色の奥行きがあり、吸い込まれそうになる。
(ガードレールの上に立っているので、本当に危ないのだが)

落ち葉の中にも、小さな秋がある。
一尺足らずの丈でも、立派に色づいている。

下も見たらば、上も仰いでみるものである。
日が差し込んでいたら、きれいな光彩を落とすであろう。
そして、湯坂橋あたりで引き返す。
途中、小学校も良い色がある。
イチョウの木と校舎が加わって、懐かしい雰囲気が漂う。

会津西街道をドライブ、、、あのS字が差し掛かる。

その脇の男鹿本流は、なめ床、巨岩、澄んだ水が、紅葉と世界を分かつ。

見所の多い会津西街道は、紅葉のピークもそれぞれ。
まだ緑から朱へのグラデーションも残る。(あきおさんおすすめスポット)

残念ながら、不動滝はピークを過ぎてしまっている。
それならば、振り返った景色を望むのも一興、水の中を覗くのも一興。

赤松も映える。
禁漁期になり、25cm程のヤマメが多数見つけられる。
紅葉に同調するごとく、サビが入ってきている。
この日、横川地区では、『ビーフピアふじはら』というイベントがある。
紅葉の中、バーベキューをしながら、お祭り気分で愉しむのである。
なかなかの賑わいである。

三依一帯をドライブし、紅葉を長時間に亘り満喫する。
電車や自転車ではなかなか実現できない、貴重なドライブである。
そして、昼、食事を取って紅葉ドライブ終了となる。


癒しの空気を沢山吸収した後のスナップ。古代村裏にて。
落ち葉が川に流れるのも趣がある。
帰りたくない気分ではあるが、明日からの仕事のため、帰路に。。。

無人駅の中三依温泉駅は、やはり寂しいものである。
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kogetoraさん、あきおさん、紅葉特集協力ありがとうございました。こげより。