2009年11月10日 (火)

三依新そば祭り、じねんとコンサートレポ

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先週末、三依のおそば屋さん『古代村』にて、
(こげ監修)イベントを催しました!

7日は、前夜祭のように、ばんがたコンサート。
8日は、お昼時に、新そば祭りじねんとコンサート。

両日とも日中はとても暖かで、
お客さんも大勢来ていただきました。

前夜祭、ばんがたコンサートでは、
キノコ屋sodepi~さんの取れたてキノコ入り鍋が振る舞われました!

炉端で食べるってのが、また良いですね~。

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鍋もうまけりゃ、酒も進むってもので、、、

皆さん、愉しんでおります(^^

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ってなところで、「明日の練習です~」と前置きしての、
ばんがたコンサート開催!

まずは、ボッサを聞いていただきましょう~!!
ユニット名は「浅漬け」、七田さんとこげです。

続いて、飛び入りでkogetoraさんのかんぴょうの歌。

予想外の反響に、当人もびっくり!
そして、その歌声に観衆もびっくり!!

かんぴょうの歌なのに・・・

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こげの相方、U-ji。

フォークを弾き語りしてます。
本日三依デビューを果たしました!

お祭りも盛り上がってくれば、、、

日本酒「男山」を、これまた男らしく?手酌??

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フリーセッションでは、がんちゃん、Rei兄さん、とこげで、
アリスのチャンピオン!

あついっす!!

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もう歌声喫茶の完成ですね。

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相方には負けてられん、、、
ってこちらもデュオで対抗!

そんな祭りをそれぞれのスタイルで愉しんでいます。

いつ終わったか、いつ寝たか、それは覚えていません・・・

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一夜明け、新そば祭りコンサート。

超満員のステージとなりました。
今の100%の音を聴いていただきました。

当日は、じねんと倶楽部の新そば祭りも並行していました。

脱穀、とうみを済ませ、挽きたての新そばをこれから作ります!

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外では大鍋でぐつぐつとお湯を沸かしています。

これで打ち立てのそばを一気に茹で上げる!

できあがった頃には日が傾き、
お祭りのシメらしい、
良い雰囲気に包まれていました。

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こちらがsodepi~さんとがんちゃんの合作、
「キノコたっぷりそば」

モダシもムキタケもナメコも、これでもかって入っています!
超贅沢!!そして美味!!

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皆さん夢中になって、あっという間に完食!

お昼も食べずの作業でしたからね~。
ほんと、一気に疲れがでてきた感じのようです。

愉しい晩秋のイベント、ありがとうございました~(^^

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眠いのだ。

朝っぱらから、横文字技術論文の調査でした。
何だか眠くなるなぁ、と思い、しばし休憩&体調チェック、、、

昨日はぐっすり寝たはずなのに、、、まだこんな感じです。
はぁ、テンション低い坊やですのぅ。。。

いや、週末テンション揚げすぎたからか!?

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2009年11月 9日 (月)

新そば祭りイベント、無事終了だ~

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こげです。

新そば祭りじねんとコンサート、
そして、ばんがたコンサート、愉しく開催できました!

皆さん、ありがとうございました!!

初めて表に立って、イベントを企画したような気がします。
そして、多くの方の支援、協力があって開催できたこと、
また、相当に労するということ、を実感しました・・・

というわけで、今日はあまりに体調が悪くなり、午後休してしまった・・・
というわけで、今回のイベントレポも少しお待ちください。

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2009年11月 4日 (水)

久しぶりに音楽するぞ!!

新そば祭りコンサートポスター

ライブ告知です!(上の画像はそのポスター案)
今週末の日曜日、中三依の古代村さんで、ちょっとしたコンサートをします。
生演奏の流れる店内で、新そばをお愉しみくださいませ。

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2009年10月29日 (木)

男鹿川を大切にしたいの。

「県内なのに見られない~!」なんて方々のために、 「そもそも県外だべ!」なんて方々のために、 こげからの贈り物です。

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2009年10月27日 (火)

三依に紅葉狩り

復帰戦1。長いです。
三依の紅葉を見られなかった方へ、少しでも共有できればと思います。

先週末、久しぶりに三依に行ってました。
今年はどこもぱっとしない紅葉だろうと思っていました。
おまけに天気も曇天。

そんな日、お友達のお誘いに乗っかり、お車で三依へ。
そして、五十里湖に差し掛かる。

車窓より流し撮り。なかなかどうして、曇天下にしては良いみたい。
三依に近付くにつれ、景色はさらに鮮やかになる。
そして、地蔵岩にて、、、

こげの写真の腕では表現できない情景が広がっている。
惜しむらくは、地蔵岩の地蔵様が雑木で隠れている。

そして日が沈み始め、その場を後に、、、古代村に遅い昼食をとりに行く。
おすすめは桜セット(1000円)である。せいろも蒸し蕎麦も付いて、迷わず愉しめる。

男鹿の湯でくつろぎ、お友達とは解散。(写真でお礼をば申し候)
少しばかりの運動をして、今度は早い夕飯。

つちや食堂の『からし味噌入り餃子』(400円)。
これが大の好物!「辛~い!」と言いながらも、はふはふして頬ばる。
夏も冬も、どんなときでも頼んでしまう美味しさである。

古代村ロッジに戻り、持込の日本酒で晩酌。
もうこの時期の三依は寒い!身体を温める効果も期待するのである。
4合瓶が空になったことで、何とか夢の中へ。。。


次の日。起床5時。寒くて起きる。
タオルケットにくるまり、ごろごろと1時間置きの二度寝、三度寝を繰り返し、7時に動き出す。

今日のおめざ。パン屋のパンと、グァテマラのドリップコーヒー。
古代村masaさん曰く、「それは菓子パンだ」と。
そんな朝食をまったりと取る。

着替えて、身支度して、部屋の掃除やらして、、、

今日は、あきおさんと一緒に、三依の紅葉スポットをドライブである。
どんどん滝の駐車場で撮影。真っ白な車は、紅葉と針葉樹の緑に映える。
そのままどんどん滝へと降りていく。

とても厳かな雰囲気、、、水かさが減り、滝の間の穴がはっきりと見えている。
しばしたたずんでしまう、飽きない場所である。

入山沢沿いをドライブ。すぐに花輪山公園に着く。
ここの紅葉は見事である。道路沿いのもみじは特に人気である。
そこで、今回は少し違ったアングル(社の方向)を見る。

ここより奥地はややピークを過ぎた模様である。
次は芹沢を進む。

沢の近く程、色づきが良く、早いのだと教わる。確かにその通りであった。

沢を見下ろす様にカメラを構えている。
暖色から寒色まで、色の奥行きがあり、吸い込まれそうになる。
(ガードレールの上に立っているので、本当に危ないのだが)

落ち葉の中にも、小さな秋がある。
一尺足らずの丈でも、立派に色づいている。

下も見たらば、上も仰いでみるものである。
日が差し込んでいたら、きれいな光彩を落とすであろう。

そして、湯坂橋あたりで引き返す。
途中、小学校も良い色がある。
イチョウの木と校舎が加わって、懐かしい雰囲気が漂う。

会津西街道をドライブ、、、あのS字が差し掛かる。

その脇の男鹿本流は、なめ床、巨岩、澄んだ水が、紅葉と世界を分かつ。

見所の多い会津西街道は、紅葉のピークもそれぞれ。
まだ緑から朱へのグラデーションも残る。(あきおさんおすすめスポット)

残念ながら、不動滝はピークを過ぎてしまっている。
それならば、振り返った景色を望むのも一興、水の中を覗くのも一興。

赤松も映える。
禁漁期になり、25cm程のヤマメが多数見つけられる。
紅葉に同調するごとく、サビが入ってきている。

この日、横川地区では、『ビーフピアふじはら』というイベントがある。
紅葉の中、バーベキューをしながら、お祭り気分で愉しむのである。
なかなかの賑わいである。

三依一帯をドライブし、紅葉を長時間に亘り満喫する。
電車や自転車ではなかなか実現できない、貴重なドライブである。

そして、昼、食事を取って紅葉ドライブ終了となる。

癒しの空気を沢山吸収した後のスナップ。古代村裏にて。
落ち葉が川に流れるのも趣がある。

帰りたくない気分ではあるが、明日からの仕事のため、帰路に。。。

無人駅の中三依温泉駅は、やはり寂しいものである。
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kogetoraさん、あきおさん、紅葉特集協力ありがとうございました。こげより。

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2009年10月25日 (日)

こころの鞍点

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秋です。ちょっとさまよってました。
でも、やっとパトロールから少し戻って来られました。
明日から復活の予感・・・

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2009年10月 8日 (木)

キノコの行方

こんばんわ、キノコに手を出し始めたこげです。
写真整理が出来ていないので、更新もままなりません。
キノコねたを先行してアップします。

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先日、半徹夜でキノコのパッキング作業をしていました。
完了後、大きいはずのこげ亭の冷凍庫がいっぱいになりました!

備忘録のような、キノコ処理のお話。

山から取ってきたキノコは、なるべく早めに下処理をします。
山では、キノコ同士がぎゅうぎゅうになって崩れないように、ザルへ平らに並べます。
このとき、ササやフキ、シダの葉を使うと良いですね。
また、ぎゅうぎゅうにしないのは、キノコは菌であるため、熱を発します。
その熱で腐敗しないようにするためです。

なお、キノコ狩りでは、キノコを網袋に入れます。
これは、キノコの胞子をその地に放っていくため。
次につなげるのです!

下山後、キノコを洗います。
ゴミや食べないものをざっくり除き、熱湯と冷水(流水)を用意。
キノコを熱湯でざっと洗ったら、すぐに流水で冷やして、ジップ袋に入れます。
キノコが冷めたらジップをして、ひとまず完了。冷蔵庫へ一時保存。

(自宅に戻ったら)ジップ袋のキノコをさらに細かくパッキングします。
一食の容量に分け、ラップで平らに包み、それを幾つかまとめてジップ袋に。
そのジップ袋を冷凍庫に入れ、これにて長期保存の完了。

食べる時は、小分けにしたキノコを解凍して、しっかりと火を通して調理します。


ここまでの作業がキノコ狩りと考えると、やはり手間の掛かるものです。
お店で高価に売られているのも頷けるもの。
山へ行くのも一苦労、キノコの場所を見つけるのも一苦労、食べられるキノコの知識を身につけるのも一苦労、、、
でも、見つけたときの感動がすごいから、また行っちゃうんですよね~。
しかも旨いし。


では、ついでに、今日までのキノコ料理を紹介しま~す。

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まずはモダシでキノコ料理の練習をしよう、ということで。
初日はモダシで出汁を取ってみました。
モダシを鍋でよく煮て、アクやカスを丁寧にとって濾すとできあがり。
キノコの香りと、昆布出汁の苦い方が残った味わいで、少々濁りがありました。
ストレート出汁ではないな、と考え、合わせ出汁として使うことに決定です。

最初の料理は、上の写真の通り、あんかけパスタを作りました。
モダシ出汁に、煮きりみりん、塩、醤油を適量混ぜて、合わせ出汁のできあがり。
ここに、出汁を取ったモダシと、菜っ葉、灰汁抜きしたそぼろを加えます。
最後に味を調整し、水溶き片栗粉を回し入れて、アンのできあがり!
太めのパスタにアンをのせて、花山椒を振りかければ完成です。

素材を活かした感じのパスタ、大人の味でした~(^^

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出汁の使いようが何となくわかったので、本日は親子丼に挑戦。
モダシ出汁に、醤油、みりん、砂糖、を入れて、合わせ出汁のできあがり。
煮立ったところへ鶏肉ムネと玉ねぎ、青ネギを入れ、さらに余っていた水菜も入れました。
煮えたら溶き卵を入れ、半熟になったらさらに溶き卵を入れて閉じ、ふたをして蒸らします。
で、器にもったご飯の上にネタをのせて、三つ葉の代わりに生バジルを添えれば完成!

ん~、美味しいけれど、卵が勝っちゃいました。
卵控えめに、具をキノコメインにすれば、良い感じでしょうかね。

ま、こんな感じでキノコ祭りをしておりますよ~。

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2009年10月 4日 (日)

終わんないんすけど・・・

このザルが5杯分あります

モダシです。あとクリタケとイロガワリ(イグチの仲間)もあります。
また更新が滞りそうな予感。。。(^_^;

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2009年10月 2日 (金)

装備拡充~!

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新たなお仕事で入り用かと、レンズとメモリーカードを購入しました。

今までの手持ちのレンズでは、17~270mmまで対応できました。
しかし、渓流やイベント、お店の取材を行うにあたり、やはりもう少し広角が必要と。

狭い環境で、全体のスナップを撮ろうとすれば、どうしても画角90度を越えたいところなのです。

そして、以前から気になっていたレンズを物色、決まったらワンクリック、昨日届きました~!
購入したのは、Tokina AT-X 116 PRO DX、一応保護フィルタも付いてきました。

もう一つは、今後買うだろうと感じている EOS 7D のために、UDMA 対応の CF。
信頼している SanDisk の新製品、Extream 16GB です。
18MB 相当のデータを千枚ほど撮る場合には、これくらいあっても良いだろうと。
今まで使っていた 1GB や 4GB の CF も予備になるから、無駄にはならないのです。


とはいえ、給料も減って、賞与も厳しい今時、これらの出費はちときついかな~。
(買うものがこれだけならば、それほどでも無いのだけれど・・・)

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